2017.11.07 議員研修会
更別村で開催された「十勝町村議会議員研修会」に出席してきました。

「士幌高校生の思いが重なり町の未来を紡いでいく」をテーマに
士幌高校生4人が「志」プロジェクトのこれまでの取組みの経過と
今後の展望について発表してくれました。

「思いを形にする」というこのプロジェクトの取組みを聞きながら、
高校生活の中で、自分の希望や夢を語る土台づくりができることの大切さを感じました。

そして4年前に生徒が始めたことが、今は地域の大人も巻き込んで
つながりを強めて、士幌の町全体を元気にしているように感じました。

こうした取組みがどんどん広がっていくといいですね。


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第48回総選挙は22日投開票され、日本共産党(公示前21議席)は、
比例代表で11議席となり、小選挙区では「オール沖縄」の枠組みで
たたかった赤嶺政賢氏が沖縄1区で勝利して7選を決め、
合わせて12議席を獲得しました。 

比例代表では、前回獲得した20議席(得票606万票、得票率11.37%)から
11議席(同440万票、同7.91%)への後退となりました。

今回の選挙は、「安倍政治をこのまま続けさせていいのか」が問われる選挙でした。
安倍政権打倒の大局に立って、83選挙区で候補者を擁立しない対応をとり
共闘勢力の前進に貢献しました。

日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が、市民連合と7項目の政策合意を結び、
協力・連携してたたかい、3野党全体としては公示前の38から69議席へと大きく増やしました。

この十勝では、野党統一候補の石川かおりさんを当選させることができました。
北海道では、①安保法制と共謀罪法の廃止、②立憲主義と民主主義回復をめざす、
③憲法9条改定に反対する―。
市民と3野党の政策協定・相互支援合意で、すべての選挙区で野党統一候補が実現し、
5つの選挙区で勝利できたことは大きな成果となりました。


「捲土重来、次は必ず!」    渡辺洋一郎

野党共闘と日本共産党にご支持をお寄せいただいたみなさま、支持者、
後援会員のみなさまにあらためて、心からの感謝を申し上げます。
比例代表選挙では、わずか7,695票差で畠山和也氏の“宝の議席”を失う
痛恨の結果となりましたが、新たな前進へ動き始めています。
これから憲法改正などの重要な局面が訪れます。
引き続き日本共産党へのご支援を心からお願い申し上げます。


写真は10月16日に十勝入りした、かわべ竜二比例候補と。
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JR大成駅で高校生を対象にしシールアンケートを行いました。
30分間で70人が協力してくれました!!

関心が高いのは「核兵器廃絶」「働き方やブラック企業」について。
北朝鮮問題は9割が「外交と対話で解決すべき」と回答。
高校生は将来への不安といまの日本の政治について真剣に考えていることを感じました。



協力していただいた高校生のみなさん、ありがとうございました。


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2017.9.20

台風18号による被害状況を議会で調査しました。
今回被害があった場所は美生川上流の上美生地域。
昨年河川があふれた場所と同じでした。
復旧を終え8月に開通したばかりの道路、土の搬入により復旧が進んでいた農地は
1年たって再度川水による被害を受け、ふりだしに戻るような状況になっていました。

美生川は2年連続で同じ場所での災害です。
河川や農地などの早期復旧に向けて、議会としてもしっかりと注視していく必要があると感じました。


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2017.9.11

今日は「芽室町幼年消防クラブ発足30周年記念式典」に来賓として出席させていただきました。
町内の幼稚園・保育所などから約600人が参加したようです。
元気いっぱいの行進と合唱に、こちらのほうが元気をもらいました!!

これから乾燥する季節になりますので火の取り扱いには気をつけたいところです。


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2017.09.10 ガチパラ
2017.9.10


9月10日に岩見沢で面白いイベントが開催されました。

「ガチのスポーツが観戦できるパラの祭典〜ガチパラvol.1」。
私も選手として車いすテニスの試合に出ました。
ウェルチェアラグビーやの勝ちの試合もすごい迫力でした。
他にも楽しいイベントで盛り上がりました。


以下は主催者からのメッセージです。
>>2020年東京パラリンピックにむけて注目が高まる障がい者スポーツ。
しかし北海道においては試合観戦の機会が少なく、障がい者スポーツイベントのほとんどが
関係者ばかり集まる「クローズドイベント」になる傾向がみられます。
また、ほとんどのイベントが障がい者スポーツ普及の為の「体験会」がメインとなり、
競技への理解は深まりつつあるものの、競技スポーツとしての魅力、
醍醐味がなかなか伝えきれていない現状があります。
そこで、競技スポーツとしての面白さを伝える「真剣勝負(ガチンコの試合)」をイベントのメインに置き、
競技の普及と選手の発掘、パラスポーツの観戦文化を広めることを目的とした「ガチパラ!Vol.1」と
題したイベントを開催いたします。
主催はリオデジャネイロパラリンピック・ウィルチェアーラグビー日本代表の池崎大輔選手が所属する
北海道Big Dippersと、道内アダプテッド・スポーツの聖地、北海道教育大学岩見沢校。
概要
【日時】9月10日(日)10時~17時
【場所】北海道教育大学岩見沢校 第3体育館
主催:ウィルチェアーラグビーチーム北海道Big Dippers
   北海道教育大学岩見沢校
主幹:ガチパラ!実行委員会
共催:REALHERO(株式会社デービスアクト)
後援:岩見沢市(予定)  他 
【イベント内容】
・ウィルチェアーラグビー・車椅子テニスの試合
・パラスポーツの体験会
・パラアスリートに挑戦!イベント
・パラアスリートトークショー 
・飲食ブース  他



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車いすテニスの体験ブース。
たくさんの来場者の方に体験していただきました。
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ありがとうございました。


2017.08.30 災害から1年
2017.8.30

昨年の台風災害から1年。
いまは穏やかなこの芽室川が濁流になっていたことを思い出します。
町内いたるところではいまだ復旧復興が行われています。

風化させないこと。
教訓としてどういかしていくかが問われているような気がしています。
ずっと穏やかな流れでいてくれることを願っています。

写真は芽室橋からみた芽室川です。
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被害の大きかった日本罐詰さん。
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2017.8.17

天気が心配されましたが、始まる15分前にちょうど雨が上がりました。

今年も同僚議員とともに納涼盆踊り大会に参加しました。

メムオロ太鼓保存会のみなさんによる見事なフィナーレでした。

実は生まれて初めての浴衣。
帯の締め方はインターネットで動画サイトを見ながら自分でやってみましたが・・・難しかったです。
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2017.8/7-8/9

被爆72年目の夏、初めて核兵器を違法化した核兵器禁止条約の採択を受けて開かれた
原水爆禁止2017年世界大会。
被爆者、各国政府、海外代表、国内の平和・市民団体がつどい、
条約を力に「核兵器のない平和で公正な世界」の実現へ、あらたな決意あふれる大会となりました。


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【大会に参加して】
今回、芽室町の代表として大会に参加させていただきました。
核兵器禁止条約が採択された記念すべき大会に参加できたことを嬉しく思います。
大会には、十勝から15名、北海道代表団は140名が参加。そのうち約半数が30歳以下でした。
各国代表や各団体からのスピーチがありましたが、中でも、ある被爆者の方の発言が心に残りました。

「私はたまたま長崎にいただけで被爆者になりました。
被爆者でいいと思ったことはこれまで72年間1度もありません。
差別やいじめもたくさん受けました。
先日、被爆者の友人に体験記を書いてみないかと話したら、
「あなたに頼まれたから書いてみたけど、途中で涙が出てきて書けなかった」と言われた。
すべての被爆者が語れるわけではない。
こうしていまだにつらい過去を語れない被爆者がたくさんいるということを知ってほしい」

このような発言でした。

つらい体験を呼び起こし、後世に語り続けてきた被爆者の方々、
つらい過去を胸にずっとしまっている被爆者の方々の思いを考えたとき、胸が詰まる思いでした。

一本柱鳥居がある山王神社に足を運びました。
神社の境内では100人ほどの親子が集まって「少年少女平和のつどい」が開催されていました。
戦時中の絵本や教科書、原爆瓦などが展示されていて熱心に見入っていました。
戦争体験者から子どもたちに語り継がれる活動が、こうした身近に行われていることに感動しました。

世界大会には、前の職場の上司や専門学校の同級生も偶然参加していて嬉しい再会もありました。

「今日の聞き手は明日の語り手」。
大会に参加して、見て、聴いて、感じた貴重な経験と学びを生かして、
たくさんの方に語り継いでいく活動をしていきたいと思います。



2017.7.17-22

昨年に引き続き、今年も芽室町で「車いすテニス日本代表強化合宿」が開催されました。

場所は芽室町南公園テニスコート。
雪の除雪のためにテニスコート内に除雪車が入ったせいなのか、
テニスコートは傷が目立ちますが、
今年も涼しく、練習環境としては最高だったのではないでしょうか。

クアードクラスと次世代アスリートクラスの強化合宿を行ないました。
選手が5人、コーチ、トレーナーなどスタッフ6人の計11名。

クアードクラスのプレーヤーは、障がいにより、体温調節が厳しいため、
暑いところでは十分な練習ができないのですが、今回の合宿期間中はちょうど良い気温でした。

次のブリティッシュ大会やUSオープンを目指して、選手達は試合形式で練習をおこないました。

私も時間の許す限りサポートスタッフで入りましたが、
近所の方から町外の方までたくさんの方に見学に来ていただきました。
ありがとうございました。


十勝毎日新聞
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北海道新聞
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私も車いすに乗ってプレーしました。
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芽室町に合宿できていただいた、選手、コーチのみなさん、ありがとうございました。
また来年も来ていただけることを楽しみにしています!!