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2016.09.25 台風災害
台風災害により被害を受けたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。


日本共産党町委員会は、町内の被害状況調査と住民のみなさんからの聴き取り調査をおこない、
以下の9項目について、9月21日に緊急要請書を町長へ提出しました。

1.床上浸水のため住居部分が使用できない世帯で、公営住宅又は一般賃貸住宅に一時的に
 入居されている方の家賃補助をおこなうこと。
2.1階部分の補修のために、希望する世帯には「住宅リフォーム奨励事業」について、
 適用条件を緩和するとともに、被災者に無条件に適用すること。あわせて、補助率を50%に引き上げること。
3.上下水道料金について、6月~8月の平均使用量を超えるものについては、
 減額及び居住できなくなったところについては免除すること。
4.被災世帯に対する支援金を検討すること。
5.被災世帯について、各種税金、保険料等の減額及び免除について検討すること。
6.断水している地域の水の確保と今後の対策を早急におこなうこと。
7.農地被害については、営農を継続できるよう、国、道とも連携しながら対策を講ずること。
8.被災者に対するメンタルヘルス対策を市街地、農村部ともにおこなうこと。
9.情報の迅速な提供と窓口の一本化、被災者住民の説明会を開催すること。




浸水被害の多かった西地域では、約120世帯を訪問し、50世帯からご要望やご意見などの聴き取りをおこないました。

・情報がもっと早ければよかった。隣町のメールしかこなかった。
・防災無線や広報車での音は全く聞こえなかった。
・これからの支援策はどうなっているのか。
 (水道代のこと、税金や保険料のこと、家賃補助や見舞金についてなど)
・住民説明会を開いてほしい。
・断水しているので水の確保をなんとかしてほしい。
・いまも雨が降るとドキドキして不安になる。
・まずは堤防をしっかりと直してほしい。
など、本当にたくさんのご意見やご要望を聴かせていただきました。
突然の訪問にもかかわらず、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。


引き続き、住民のみなさんが1日も早く日常生活を取り戻せるよう、
復興支援に全力を上げて取り組んでいきます。

何かございましたらお気軽にご相談、ご連絡ください。





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