10月5日
帯広市にある宮本商産様に伺い、自然エネルギーについて調査させていただきました。

通るたびに気になっていた建物の屋上にある、ちょっと変わった形をした物体。
なんと、風力発電なんだそうです。

東日本大震災のあと、再生可能エネルギーについて、会社として取り組んでいこうということになり、
太陽光発電や風力発電などに力を入れているとのことでした。

161005_2.jpg


風力発電は、3mから発電し、風速8~10mくらいがもっとも発電しやすいそうです。
よく海岸沿いにみられる大きな風車のような風力圧電は初期費用が莫大なことと、
希少動物(ワシなど)がぶつかるバードストライクの問題がありますが、
このタイプは騒音が少ないこととバードストライクの問題はないのが特徴です。

161005_3.jpg


会社のすぐ近くにある風照発電の街灯です。
風力と太陽光を合わせていて、どこにでも設置できるのが特徴です。
下部にUSBコンセントを備えているので避難施設や避難場所などに設置してあるとよいかもしれないですね。
161005_1.jpg



コスト面ではまだまだ課題がありますが、
危険な原発に頼らずに、再生可能エネルギーで十分賄えるよう、
国が積極的に進めていくことが大切ではないかと思います。


引き続き、調査、研究を進めていきたいと思います。



スポンサーサイト