2017.2.11

運動会のあとの午後からは
第22回「食と農のつどい」。

230人を超える参加者で熱気に包まれた会場では、
紙智子参議院議員の国会報告、柳酪農学園大学准教授の講演がありました。

紙智子参議は、TPPをめぐる国会論戦の到達、通常国会の焦点、たたかいの展望について語り、
TPPでの「オール十勝」の運動が全国を励ましたように共同の広がりをさらに発展させ、
政治の転換を、と熱く訴えました。

酪農学園大学の柳(ゆうきょんひ)准教授は、米韓FTAの実態を明らかにした上で
「日米FTAは、トランプ大統領の問題ではなく多国籍企業が国民を蝕むと言う問題」
「WTOで生活は良くなったか?自覚を持ってたたかわないとダメ」と強く訴え締めました。


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