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第48回総選挙は22日投開票され、日本共産党(公示前21議席)は、
比例代表で11議席となり、小選挙区では「オール沖縄」の枠組みで
たたかった赤嶺政賢氏が沖縄1区で勝利して7選を決め、
合わせて12議席を獲得しました。 

比例代表では、前回獲得した20議席(得票606万票、得票率11.37%)から
11議席(同440万票、同7.91%)への後退となりました。

今回の選挙は、「安倍政治をこのまま続けさせていいのか」が問われる選挙でした。
安倍政権打倒の大局に立って、83選挙区で候補者を擁立しない対応をとり
共闘勢力の前進に貢献しました。

日本共産党、立憲民主党、社民党の3野党が、市民連合と7項目の政策合意を結び、
協力・連携してたたかい、3野党全体としては公示前の38から69議席へと大きく増やしました。

この十勝では、野党統一候補の石川かおりさんを当選させることができました。
北海道では、①安保法制と共謀罪法の廃止、②立憲主義と民主主義回復をめざす、
③憲法9条改定に反対する―。
市民と3野党の政策協定・相互支援合意で、すべての選挙区で野党統一候補が実現し、
5つの選挙区で勝利できたことは大きな成果となりました。


「捲土重来、次は必ず!」    渡辺洋一郎

野党共闘と日本共産党にご支持をお寄せいただいたみなさま、支持者、
後援会員のみなさまにあらためて、心からの感謝を申し上げます。
比例代表選挙では、わずか7,695票差で畠山和也氏の“宝の議席”を失う
痛恨の結果となりましたが、新たな前進へ動き始めています。
これから憲法改正などの重要な局面が訪れます。
引き続き日本共産党へのご支援を心からお願い申し上げます。


写真は10月16日に十勝入りした、かわべ竜二比例候補と。
171016_1.jpg



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