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2017.12.12

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12月議会の一般質問は2つの項目について質問しました。

①スポーツをしやすいまちづくりについて
~スポーツに触れる機会の創出と施設整備のビジョンを~

町民が生涯にわたり生き生きと暮らすためにはスポーツの振興は重要です。
生涯スポーツの推進に向けた方策や、総合体育館周辺の施設整備について、
3点について見解をただしました。
①まちづくり住民意識調査の結果についてどのように分析・評価しているか。
②いつでも気軽にスポーツできるようにするための方策は。
③施設整備のビジョンとスケジュールは。

武田教育長から、
①老朽化した施設や台風災害も影響して数値が下がった。今後も適切な整備と維持管理を行っていく。
②総合体育館などで実施する講座・教室の充実を図っていく。
③温水プールの基本計画に併せて総合体育館周辺の土地利用等の基本計画を策定していく。
と答弁がありました。

再質問の中で、指導者育成について課題があることが明らかとなりました。
また町主催のスポーツイベントの開催検討や障がい者スポーツ推進への取組みを求めました。
施設整備にあたっては、長期ビジョンをもって取組むよう求めました。



②障がいによる差別や偏見のないまちづくりを
~1人ひとりがかけがえのない存在~

昨年4月に障害者差別解消法が施行され、広報誌すまいるなどで周知を図っていますが、
名前も内容も知らないと回答した方が約半数に上るアンケート結果もあります。
障がいがあっても暮らしやすいまちは、誰にとっても暮らしやすいまちづくりにつながると考え、
2点について見解をただしました。
①障害者差別解消法について、今後どのように周知し「障がい」への理解を深めていくのか。
②周知にあたっての具体的な取組みは。

宮西町長からは、
①今後も広報誌やチラシなどで法律の趣旨や「障がい」への理解を深めていく。
②障害者差別解消法に関する講演会の開催や発達支援システムの取組みをさらにすすめていく。
地域の中で認め合える共生社会の実現と理解啓発にこれからも取組んでいく。
と答弁がありました。


2017年12月13日付の十勝毎日新聞の記事。
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誰もが健康で元気で過ごせるように、町として積極的にスポーツをしやすい
環境づくりに取組んでほしいと思います。
また、障がいによる差別や偏見がなくなり、1人ひとりが大切にされる、
やさしいまちづくりのために、これからも引き続き取組んでいきます。


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