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2月11日、第23回 食と農のつどいが開催されました。

石川かおり衆議院議員と畠山和也前衆議院議員の挨拶、
紙智子参議院議員の国会報告のあと、
岡山大学大学院環境生命科学研究科教授の小松泰信氏による
「“農は国の基” 農業・農村の展望を語る」の講演がありました。

会場は250名でいっぱい。

特に小松さんの講演は、笑いの中に大切な要素がたくさん散りばめられていて、
本当にゆっくりと考え直してみたいなと思いました。
生産者と消費者の対立、食と農の対立、高い値の意味・裏、芽室の農業の意味、歴史、
肥沃ではない火山灰地を豊かな平野に変えてきた人々、芽室農業の歴史・財産はなにか?

誰が手を繋がなければならないのか?
たくさん考えさせられました。

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